サッカーNEWS
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<<マラドーナ>>
■サッカー日本代表のジーコ監督が企画した慈善試合が21日、リオデジャネイロで行われた。目玉は招待された元アルゼンチン代表MFのマラドーナ氏。元ブラジル代表MFのジーコ監督と同じチームに入り、かつてのスーパースターがピッチで共演した。元ブラジル代表のDFジョルジーニョやMFジーニョらも参加。警察当局の発表で約5000人の観衆が詰め掛け、大成功だった。ジーコ監督は「マラドーナはわたしの世代で最高の選手。再びフィールドで見たかった」と上機嫌。マラドーナ氏も「彼とプレーできるのはとてもうれしい」と感謝した
■サッカーの元アルゼンチン代表のスーパースター、マラドーナ氏が22日、リオデジャネイロの国際空港で警察に拘束された。マラドーナ氏は前日に日本代表のジーコ監督が企画した慈善試合でプレーした。アルゼンチンに帰国予定だったが、フライト時刻に遅れて空港に到着。すでに飛行機が飛び立っていたことに腹を立て、空港職員や駆け付けた警察官に暴言をはいたという
<<海外組情報>>
■中田英寿
日本代表MF中田英寿(28)が所属するイングランドプレミアリーグ・ボルトンが、中田英の保有権を持つセリエA・フィオレンティーナに対して「買い取りオプションの不行使」を通達していたことが明らかになった。1年間のレンタル移籍でボルトンに加入し、当初は来年1月の完全移籍ともいわれていたが…。さらにその先には“たらい回し”まで待ち受けている状態。「ボルトン側から移籍金に見合う選手ではないとの通達があった」。フィオレンティーナのクラブ幹部が衝撃の告白をした。20日のカーリング杯5回戦・ウィガン戦では公式戦2試合ぶりに先発。レギュラー布陣の中でトップ下に位置するアピールの絶好機も、得点に絡めず後半17分に交代した。今季プレミア初昇格の相手に0−2敗戦。リーグ戦では3試合で出番なく苦境に立たされている。フィオレンティーナから1年間の期限付きレンタル移籍でボルトンに加入。初ゴールを決めた10月23日のWブロムウィッチ戦後にアラダイス監督は「来年1月に完全移籍を実現するよう働きかけたい」としていた。ところが、その後は雲行きが一変。今月2日には「今季終了後に考えること」とトーンダウン。そして、ついには200万ポンド(約4億円)の移籍金を支払う意思がないことを明確に示したのだ。一方、フィオレンティーナ側も困惑する。昨季Aにギリギリ残留したチームは、今や4位で優勝争いを展開。1年契約で今季就任したプランデリ監督とも2年間の契約延長となり順風満帆。パルマ時代に起用法で対立した同監督の長期政権が確実で、来年6月に中田英が戻ったとしても、居場所がないのが実情だ。そこで、コルビーノSDが元所属のレッチェへの無償レンタルを画策していることが判明。これこそ“たらい回し”の状態。今季開幕前に日本代表MF小笠原(鹿島)の獲得に乗り出すなど日本人選手に興味を持つレッチェ側も、この“交換条件”に興味を示している。とにかく、中田英に求められるのは、今後のプレミアでの半年間、そしてドイツW杯でのプレーで苦境を打破すること。日本の王様のW杯イヤーは厳しい試練から始まる
英国のプレミアリーグで活躍するサッカーの中田英寿選手が22日までに、直筆サイン入りの日本代表ユニホームを生まれ育った山梨県に贈呈した。中田選手は韮崎高校卒。「県民が誇りとする世界的著名人に山梨のイメージアップを応援してもらおう」と富士山の絵などが印刷された中田選手の名刺500枚を県が贈ったことへのお礼。中田選手は所属事務所を通じ「子どもたちの育成に役立ててほしい」と話し、県は公共施設での展示を検討している
■小野伸二
オランダリーグ・フェイエノールトのMF小野の獲得がクラブ間で合意している浦和の中村強化部長は21日、本人と電話交渉を行ったが結論は出なかった。欧州でのプレーを強く希望している小野の決意は揺らいでいない。「きょうは突っ込んだ話はしてない。伸二も移籍について、まだいろいろと考えていますということだった」と同部長。年内いっぱいは心変わりを待ち続ける
■大黒将志
フランス2部リーグ・グルノーブル移籍が秒読みのG大阪のFW大黒は21日、兵庫県内の2つの病院でMRI(核磁気共鳴診断装置)検査を受け「右足首ねんざ」と診断された。テレビ番組(東京フレンドパークU)収録中に痛めたもので「29日が現実的な目標」と柳田ドクター。24日の天皇杯準々決勝・C大阪戦(長居ス)を欠場して準決勝に備えるもようで移籍正式発表は来週にズレ込む
■高原直泰
独紙で移籍志願が伝えられるブンデスリーガ・ハンブルガーSVのFW高原は21日、成田着の航空機で帰国。当初の帰国予定は年内最終戦21日のドイツ杯3回戦・バイエルン戦後だったが、膝の内側側副じん帯を痛め時期が早まった。足の状態については「大丈夫」とだけ語ったが、それ以外は「プライベートなんで…」と険しい顔
■柳沢敦
セリエA・メッシーナのFW柳沢が鹿島復帰を直訴していると言われる問題で、鹿島の鈴木取締役強化部長は21日、「契約も残っているし、来年1月にどうこうというのは無理」との見解を示した。今年6月に完全移籍しており「返すという話は聞いていない」という。クリスマス休暇を利用して本人が23日にも帰国する予定で、同強化部長は「帰国したら事情を聴いてみる」としている
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